アクセシビリティ、ユーザビリティの向上など自サイト利用者へのネチケットをご紹介します。

自サイト利用者へのネチケット

■アクセシビリティ、ユーザビリティの向上など自サイト利用者へのネチケットをご紹介します。

自分でサイトを運営している人にとって気をつけなければならない“ネチケット”とはどんなものなのでしょうか?アクセシビリティやユーザビリティを向上させる意味でも必要となる“ネチケット”。どんなことに気を付けて行ったらよいのか紹介していきたいと思います。

■自分のサイトを利用してくれる人への配慮を大切にしましょう。
サイトを構築していく上で必要なのは、アクセシビリティとユーザビリティに配慮するという事。せっかくサイトを構築したとしてもそれぞれのパソコン環境が違うという事で文字化けしてしまったり画像が表示されなかったりという現象が起きてしまっては仕方ありません。そうならないためにも、文字は全角を使用し、半角のカナ文字や携帯電話などの絵文字を使用しないようにするなど配慮しましょう。すべての人が同じように利用できることというのがアクセシビリティの概念なので、すべてのパソコンで同じように表示されるよう配慮しなければなりませんね。この他にも、すべてのパソコンの画面が同じサイズという訳ではないので表示サイズに注意しなければなりません。ユーザビリティとしての観点からサイトを構築する際ページの最後にトップに戻るボタンを用意したり、サイトを閲覧中に迷子にならない様にしたりする配慮などが必要となります。サイトを製作する側も、“ネチケット”として利用者にとって使いやすいサイト、見ていて不快な思いをさせないサイトを目指していかなければならないという事をしっかりと頭の中に入れておきたいものですね。

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